<< 中学時代の友達 MAIN ゆとり >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



- | | - | -
もう一人の自分
突然ですが、女の子の髪を後ろから切る人間がいたらそいつをどう思いますか?
一言で言えば異常だと思います。普通の人間は絶対やらないでしょう。
ところがその異常なことをこの文章を書いてる人が幼稚園の時にやっているらしい。
今日中高と仲の良かった友達に会ったのだが、そいつが連れてた彼女が俺に幼稚園の時に突然髪を切られたらしい。その子のことは全く覚えてなかったし、もちろん髪を切ったことも覚えてなかった。正直信じられないか被害者が言ってるのだから事実だろう。
その瞬間俺は自分が怖くなった。確かに幼かった頃はやんちゃという言葉じゃ足りないぐらいやんちゃしていたが、そこまでだったとは思わなかった。確かに自我もまだほとんどないような頃の話だが、事実今キーボードを打っているこの手はその子の髪を切っているわけだ。「三つ子の魂百まで」と言うしいつ自分の中のそういう自分が目覚めるかわからないと思うとかなり怖い。大丈夫だとは思うけど少し自分を見つめなおす時間が欲しくなった。

みなさんにもそういう自分があるのかもしれませんよ。


斎藤の文章 | 22:39 | comments(1) | trackbacks(0)
スポンサーサイト


- | 22:39 | - | -
コメント
斉藤の過去の悪事が暴露されたわけですが、彼にも良い所はあるのです。キチンとした場面では気を使ってくれるし、場のテンションが低い時はその空気を吹き飛ばしてくれる。本当、便りになる存在。

斉藤がいなければ今の俺はいないに違いない。
from: 永瀬 | 2004/08/01 12:41 AM
コメントする








トラックバックURL :
トラックバック
RECOMMEND ITEM
RECOMMEND ITEM
グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ (JUGEMレビュー »)
クイーン, フレディ・マーキュリー, ジョン・ディーコン, ブライアン・メイ
COMMENTS
CALENDAR
<< April 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
SEARCH BOX

SPONSORED LINKS
検索
マイサーチ 全体